私はKDDIという大手企業から独立し起業という道を選択しました。大手企業からの独立といっても、最初から順調だった訳ではなく、今日までには多くの困難もありました。

そもそも起業のきっかけになったのは、振り返ればKDDIからUQコミュニケーションズ株式会社に出向していた時に感じた思いが原点だったと思います。
その時、UQコミュニケーションズは、MVNOを展開する前提で立ち上げた会社でした。

当時行っていたのは、MVNO、いわゆる現在の格安SIMにつながる事業の立ち上げに取り組みました。コンサルティングとしてではなく、実際にMVNO事業の立ち上げを経験し、この経験はいまでも大きかったと思います。

この時感じた思いがモバイル・プランニングの起業のきっかけとなりました。
そして意外と思う方もいらっしゃると思いますが、大手キャリアでもサービスの手が届かない領域は、実は結構広いということです。KDDIという大手キャリアにいたからこそ感じることのできたギャップとも言えます。

こういう構造は私がキャリアにいた頃から悩みでもありました。
通信サービスはどんどん大きくなっていきます。しかし必ず、手が行き届かない領域も出来てきます。

これから5Gになって、IoTだ、AIだと通信の世界が大きくなると、裾野がますます広がります。
世の中が便利になることの反面、使えなくて困る人も増えていきます。
それを助けてあげたいという気持ちが大きく、通信社会を下支えしていきたいというのが私の思いです。

今は、自分が何かをやりたいというよりも、何とかして欲しい、こんなの無いの?という話がお蔭さまで多く、困っているなら何とか出来たら良いなという想いの方が強いです。

通信業界で育ってきたので、恩返しという意味を込めて貢献していくのが私の役目かなと感じています。そして、それはモバイル・プランニングが目指すべき役割とも考えております。

当社の仕事は完全なソリューションビジネスだと考えています。問題を解決すれば、お客様も喜び、サービスの提供元も喜びます。

「みんながハッピーなら、自分もハッピー」

ちょっと子供っぽい言葉かもしれません。
しかしシンプルだからこそ、その想いに余計な思惑はありません。

社員もお客様も、そして通信に関わる多くの方々に、その想いを届けていきたいと考えております。

MVNO(Mobile Virtual Network Operator)とは仮想移動体通信事業者の事をいいます。既存の通信キャリア(MNO)から余剰設備を借り受ける事により、全国に自前のネットワークを構築する事無く「独自ブランド」・「独自料金」・「独自サービス」等で通信事業に参入する事が出来る制度です。(通信のOEMのような制度)

例:日本通信(b-mobile)、ウォルト・ディズニー・ジャパン(ディズニーモバイル)など




MVNOイメージ図


弊社、モバイル・プランニングは、お客様にMVNO事業を取り込み、収益化させるスキームをご提案させて頂いております。弊社は上記イメージ図の通信キャリアとMVNO社(お客様)の間に再販業者として仲介することで、それぞれのお客様のステータスやニーズに応じた細かなコンサルティング、柔軟なご提案を可能にしています。


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